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ノルウェー、テレマーク州のの8月の気候

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 今回はノルウェーの、とりわけテレマーク州の気候について紹介したいと思います。

 ノルウェーに来てから1っ週間以上が経過しました。そろそろ、こちらでの生活にも慣れてきてました。生活面だけでなく、夏の気候にもたいおうできるようになったと思います。

 日本では今でもセミが鳴いていて蒸し暑い日々が続いていると思います。また、台風や梅雨などの自然災害も多く発生するのが日本の夏の特徴だと思います。

 テレマーク州の気候はどんなものなのかを皆さんにお伝えできればと思います。



 1.かなり涼しい

 さすが北欧。夏なのにかなり涼しいです。具体的には日中で20℃ほどになります。また、朝夕は10度前後くらいまで冷え込みますので、かなり肌寒く感じます。夏とはいえ油断できないので、ぜひノルウェーに遊びに行くときは長袖やウィンドブレーカーを忘れないようにしましょう。
 
 しかし、日中の日差しはかなり強いです。風が冷たいので気温はそこまで高くはなりませんが注意した方がよいでしょう。出来れば、サングラスを持参しておけば紫外線から目を護ることが出来ます。

 2.夕立が多い
 
 転機の移り変わりが激しく、夕立が降ることが多いです。雲の動きが結構活発なので常に雨対策をしておいた方がよいでしょう。雨対策にも防水加工のウィンドブレーカーがとても役に立ちます。僕は、ウィンドブレーカーをかさ代わりにして生活しています。

 窓から景色を眺めていると、一部だけ雨が激しく振っている地域を見かけることが少なくありません。そのため、時期に雨が降るだろうと予測することも可能です。

 ベルゲン出身の友達から聞いたところ、まだテレマーク州はマシだとのこと。ベルゲンでは年中雨ばかり降るらしく、大変らしいです。特に冬の雨は冷たくていやらしいです。



 3.からっとしている

 突然の雨の後は湿気が多くなりますが、基本的にはカラッとしています。と言うのも、常に風が吹いていて、日差しが強いため乾燥していると思います。また、内陸部でもあるため、海からの湿った風が来ないためではないかと思います。

 そのため、洗濯物は部屋干しでも1日あれば乾きます。

 いかがでしたでしょうか。

 ほとんど僕が住んでいるテレマーク州のことしか話していませんが、参考になればうれしいです。

 コメントなど大募集しています。

 ありがとうございました。



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