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ごみ漁り!?ヨーロッパでやってる人が少なくないダンプスターダイブとは

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 今回はかなり衝撃的な内容を紹介したいと思います。

 それは、ごみ漁りです!www

 英語に直すと「ダンプスターダイブ(Dumpster dive)」と言います。実は留学する前から小耳にはさんではいたんですが、身近に行われているのを知った時はかなり衝撃的でした。

 ある日、フランス人のフラットメイトがチョコクッキーをプレゼントしてくれました。ノルウェーではお菓子は高いのでよく出費したなと思いました。高いけれど大丈夫かと聞いたら、

 「ある人からもらったんだ、秘密だけど。」

 と言われました。どこの機嫌のいい日tからもらったのかと思いました。

 そして、ある日はパキスタン人のフラットメイトからバナナ2本をもらいました。プレゼントだと言われてありがたくいただきました。

 皆優しいなと思いつつ、もらいっぱなしは申し訳ないなと思っていました。

 そして数日前、デンマーク人とフランス人のフラットメイトが、

 「ダンプスターダイブで拾ってきたから、好きに食べて。」

 と言われました。本当にあるんだと驚かされました。しかも、みんなダンプスターに慣れていました。笑そこで、僕もこちらの文化を学ぶため、節約したいために今日初めてダンプスターダイブに挑戦してみました。その中で感じたこと、コツ(?)を紹介したいと思います。



1.意外に食べれる!
 
 実際にダンプスターダイブで入手した食べ物を食べてみると、何で捨てられたのか疑問になるくらい大丈夫でした。聞くところによると、ヨーロッパでも中流層の方でもしている方が多いということで、貧困層だけがしていいるわけではないらしいです。食品の無駄を抑えて、節約したお金で慈善活動をしているという信念を持った方もいらっしゃるそうです。
 僕はまだ初心者なので生ものには手を付けれなかったのですが、中には普通に食べれる野菜や果物を拾ってくる人もいるとのこと。まだまだ、修行の余地がありますね。笑

 2.よく見ること

 当たり前ですが、よく見て食品を選びましょう。一度ゴミ箱に入れられたものなので、中で何が起こったのかわかりません。今回僕は写真にもあるようにパンのみを拾ってきました。イチゴのパックも捨てられていて一見大丈夫かと思ってみてみたら、小バエがうじゃうじゃ底の方にいたのでやめました。足の速いものは注意が必要ですし、タイミングも大切だなと思いました。

 3.廃棄の時間を知る

 スーパーの廃棄の時間を知っておくことが大切だと思います。コンビニでバイト尾をしていたことがあるのですが、廃棄の時間が指定されています。すなわち、廃棄の時間を知っておけば、ごみ箱に入れられて間もない商品を手に入れることが出来ます。
 これに関しては、知り合いにスーパーで働いている人がいれば聞き出したいところです。もし、ダンプスターダイブをする場合は知り合いに、廃棄時間とかを聞いてみるのもいいかと思います。



 いかがでしたでしょうか。

 日本では考えられないようなことですが、こちらでは中間層でもダンプスターダイブをしている人がいます。僕も今回は一つの文化体験としてしましたが、かなり危ない橋を渡るような行為なのであまりお勧めはしません。

 もしするのであれば、自己責任で、しっかり注意して行ってください。

 ではでは~

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