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自然が豊か!夏のノルウェーでブル―ベリー狩りしてみた

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 週末にブルーベリー狩りに行ってきました。特別遠くに行ったわけでなく、僕の寮の裏にあるハイキングコースに行ったらブルーベリーが生えていました。

 僕の大学では有名らしく、夏になると、僕の寮の裏でブルーベリーが取れるようになります。
 さすが、北欧ですね。『ブルーベリー〇イ』のCMで、ブルーベリーが有名だというのは知っていたのですが、まさかこんなに身近にあるとは思ってもいませんでした。

 今回は裏のハイキングコースと生のブルーベリーの様子、ブルーベリーの使い道について紹介したいと思います。



 1.ハイキングコース
 

 こんな感じで、周りは木々に囲まれていました。鳥の鳴き声や木の葉が擦れる音だけが聞こえてとても癒されます。空気もすんぢて美味しいですし、身近に自然に触れることが出来るのは大きなメリットだと思います。夕方になると、かなり薄暗くなるので昼間に行くのがオススメです。


 前日に雨が降っていたせいか、足元にかなり水がたまっていて、注意しながら歩いていきました。注意しながら歩いてたんですが、見事に足を持っていかれてびしょびしょに濡れました。www


 倒れている木もたくさんあり、手入れされずにそのままにされています。苔が生えていることから、かなり前から倒れていて放置されていることが分かります。
また、この付近には小川も流れていて、せせらぎが気持ちよく聞こえます。

 

 2.ブルーベリー
 
 
 ハイキングコースを上っていくと、こんな感じに開けた場所にたどり着きました。晴れた日は本当に爽やかで気持ちいいです。



 これがブルーベリーです!僕は今まで都会で生活してきたので実際のブルーベリーを始めてみました。意外に背丈が低いことに驚きました。また、生のブルーベリーを食べたら、ほのかに甘酸っぱかったです。これがまたいいんですよね。

 また、ブルーベリーを積んでいると、不意につぶしてしまうことがありました。すると、中から果汁が出て手が紫色になるんですよね。しかも色素が取りにくくて、血まみれみたいな状態でブルーベリー狩りをしていきました。笑


 こんなにたくさん取れました。♪



 
 3.ブルーベリーの使い道
 
 僕はこんな感じに、長期保存したかったのでジャムにしました。作り方はコチラ。
 ブルーベリー(500g)に砂糖を300gほど加えて、そこに水がたまるまで1時間ほど放置します。その後、強火でことことに詰めてとろみがついたら加熱を辞めて冷まします。これで出来上がりです。♪

 やっぱり取り立てのものを使っているので、すごい美味しかったです。酸味と甘みが絶妙にマッチしていてよかったです。ヘルシーにしたい場合は砂糖を少なめに加えて、味見しながら砂糖の量を調節してもいいかと思います。

 ほかに僕の寮の友達はバナナを加えてブルーベリーケーキを作っていました。これもまた、うまかった。。。あっという間に皆で平らげてしまいました。

 また、飢えたら裏山に行って摘んできます。www

 皆さんも、夏のノルウェーに来たら、ぜひブルーベリーを堪能してみてはいかがでしょうか?



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