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コミュ障の僕が留学中に人間関係を築く上で心がけていること

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 お久しぶりです。しばらく投稿できずにすみませんでした。

 実は、9月4日~9月8日まで韓国に行ってきました。個人的なことではございますが、この度結婚いたしました。相手は日本の方です。

 僕はまだ学生と言うこともあって家庭を持つのは卒業してからのことになります。それまでの間はノルウェーで花婿修行をしていきたいと思っています。

 さて今回は留学中の人間関係を気づいていく中で心がけていることについてお話ししたいと思います。僕は本当に内向的で、人と話すと恥ずかしくなってしまいがちですが、これまでフィリピン、アメリカ、韓国、ノルウェーで生活してきた中で感じたことを中心にまとめていきたいと思います。

 弱い自分に言い聞かせていることを少しでも参考にしていただければ嬉しいです。



 1.先手必勝

 誰かがするのを待ってから取り組むよりも、自分から先に取り組んだ方が得られるものが多いです。自分はどちらかと言うと、周りの動向をうかがいながら行動するタイプです。しかし留学してからはそれが損だなと感じることが多いので先に行動することを意識しています。
 
 たとえば、普段の会話でも相手が話しているときに割り込みたくない気持ちが働きます。すると、何か意見を言おうとしたときにはまた別の話題に移っていることがあってかなり損した気分になります。こんなことが一度と言わず何度もあるんですよね。。。

 だからこそ、先に自分から意見する、または自分の意見を言い逃さないように意識することが大切だと思います。いろんな国から学生が集まっているので、自己主張を頑張ってしないと置いてけぼりになってしまうので。。。

 2.言語だけがコミュニケーションじゃない

 留学して思うことは自分の言語スキルのなさを痛感します。伝えたいことが上手く伝えられないもどかしさがあります。そのために、会話することが億劫になることがあります。しかし、どんな時でも伝えようという気持ちを忘れてはいけないと痛感します。

 英語で分からなければ、ボディランゲージもありますし、ググればいくらでも調べて伝えることが出来ます。臆することなく伝えたい気持ちを行動に移せば必ず相手には伝わります。

 また、言葉だけでしか相手を喜ばせるわけでもありません。詩でも、踊りでも、自分が持っている技を駆使することで関係性が上手くなることもあります。

 ぼくは酒が飲めないので、酒が絡むゲームでは浮いてしまいますが、酒が飲めない代わりに踊ることで相手に負担をかけることなくみんなで楽しむことが出来ました。

 様々なコミュニケーションの方法を考えることが体札だともいますし、意識して使おうと思っています。

 行動しないと、相手がどう考えているのかわからない。誠意をもって対する

 留学してみると、アジア出身者はほんの数人しかいません。そのため、言語のことだけでなく、周りの人間関係を見ながら自分がどう見られているのかかなり気になることがあります。

 そうなると、だんだんと周りとかかわっていくことが怖くなったり、不安が募ることもあります。なぜなら、相手が何を考えているのかわからないから。

 でも、そんなことを気にしていると、どんどん孤立してしまいます。それに、相手も私に対して不安や恐怖心を抱いているかもしれません。お互いに実は仲良くなりたい気持ちを持っているのに、お互いに一歩が踏み出せない状況にあるかもしれません。

 そんな時は、自分の気持ちに素直になって行動しようと心がけています。相手と仲良くなりたければ、自分から関わってみます。すると、相手も恐怖心や不安から解放されてどんどんと仲良くなることが出来ます。

 もちろん、相手がそれほど自分と関わりたくなさそうなと気もあります。でも、それはそれで相手が関心を持っていないというフィードバックを得ることが出来るので何もえれないわけではありません。もしくは相手にとって話したいときではないのかもしれません。

 自分から積極的に相手を信じ続けることで、必ず道は開かれると信じています。

 

 今回は僕が意識していることを書き出してみました。当たり前のことばかりかもしれませんが、もし僕と同じようにコミュ障の方がいましたら、少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。

 ほかにも、留学中に人間関係をうまくするコツがあれば、是hとも教えていただければと思います。僕もコミュ障を速く脱退したいので。www



 

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