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ノルウェーでテスト当日にカルチャーショック多すぎた!www

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 まず、しばらくの間ブログサボってしまいすみませんでした。

 あれほど意気込んでいたのに結局何も書かずじまいになってしまい申し訳ございません。

 先週はテスト習慣でした。週末はオスロを観光したり、現地の方の家に泊まらせてもらいました。

 そして今週は新しくMolecular Geneticsの授業が始まりました。

 ブログを書いていない間にいろいろなイベントがたくさんありましたので、一つずつこれから紹介していけたらと思います。しかも、一つ一つの内容が濃いのでじっくり自分の中で整理して言いながら紹介していけたらと思っています。

 今回はテスト当日にあった、カルチャーショックについて紹介したいと思います!^^



 1.試験時間が5時間!?

 前にも何度か紹介させてもらいましたが、日本ではほとんど考えられない長さですよね。

 たいてい90分までですし、トーフルも長くて4時間ですよね。

 実際に、他のヨーロッパの国でも5時間も試験するのは珍しいとのことです。(デンマークの留学生より)

 ノルウェー人の友達に聞いてみたら、6時間や中には8時間の試験もあるということです。。。

 2.筆箱・時計の持ち込み禁止

 日本ではたいてい筆箱を試験に持ち込んでもいいのですが、ノルウェーでは指定された筆記用具以外は持ち込んではいけないことになっています。

 カバンなどは自分の席の横に置くのではなく、壁際にまとめておくというスタイルになっています。
 
 また、時計の持ち込みも禁止になっています。時計の中には計算機能が搭載しているものもあるので禁止されているとのことです。

 徹底して試験に関係のないものを排除しようといる狙いがあるようです。

 
 3.食べ物・飲み物の持ち込みはOK!

 かなり驚いたのですが、試験中は食べ物の持ち込みが許されています。

 試験会場に到着して驚いたのが、皆机の上にバナナやスニッカーズ、kvikk lunsjのようなチョコレート菓子、コーラなどを置いていたことでした。

 聴いた話によると、ノルウェーだけでなく、ブラジルやデンマークなどの諸外国でもOKとのことです。

 腹が減っては戦は出来ぬということなのでしょうか?

 それにしても、もし食品に細工でもしていたらどうするんだろうかと思ってしまいましたが、長時間の試験に耐えれるようにという配慮なのだと思います。



 
 4.鉛筆禁止

 鉛筆で筆記するのが禁止されている場合があります。

 これは、答えを他者に訂正されるのを防ぐためとのことです。

 また、解答用紙は2枚のカーボン紙が付いていて、2枚は採点の為に、もう1枚は回答者のための控えとしてついています。

 カンニングや不正行為を防ぐためとはいえ、鉛筆が使えないことには衝撃を覚えました。

 中には鉛筆の使用が許可させているものもありますが、ペンの使用が主流なので覚えておいた方がいいと思います。

 
 以上のように、日本とはかなりテストの雰囲気がかなり違うと感じました。

 試験時間が長いのはしんどいのですが、食べ物の持ち込みによってかなりリラックスして試験に臨めるのでいいなと思います。

 どんな試験形式にも長所短所があると思うので、こんなスタイルもありだなと思いましたし、学びになりました。



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