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オスロ観光で必ず行くべき場所!

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 もう2週間前の話ですが、2週間前の土曜日にオスロに行きました。

 土曜日の夕方から日曜日の夕方にかけてオスロに滞在しました。
 
 今回は知人の家に泊まらせてもらえたので、宿泊費はかかりませんでしたが、交通費はかかりました。

 僕の住んでいる町から往復で448nok(約7000円)かかりました。やはり安くはないので毎週行くわけにもいきません。そこで今回はなるべく短期間で主要な場所を回ろうと計画しました。

 僕の知人はオスロ郊外に住んでいたので郊外からムンク美術館に送ってもらいました。知人は別件があったため一人旅となりました。

 初めに行ったのがムンク美術館でした。

 知人が無料のチケットを職場で大量にもらったとのことでチケットを譲ってもらいました。本当に感謝です。

 

美術館ではフラッシュをたかなければ写真撮影は出来るとのことでした。

あまりムンクについて知らなかったのですが、絵画以外にも彫刻や版画など多様な作品遺していたことを知ることが出来ました。

 この美術館の面白いところは作品についての説明が一切ないことでした。普通美術館には作品の説明が作品の横にあるのですが、ここにはありませんでした。

 もっと驚いたのが、床に転がりながら美術鑑賞している人もいました。ガイドの人も寝転がりながら説明していてかなりおもしろかったです。このように、型にはまらない自由な視点から芸術を楽しめたのでとてもよかったと思います。

 ノルウェーを代表するムンクの作品を楽しんだ後、僕はオスロ中央駅に向かいました。

 帰りは駅から出発だったのでいっただけでなく、駅の近くには見どころがたくさんあるため移動しました。

 中でも、オスロ中央駅のすぐ近くにあるカールヨハンセン通りを目当てに行きました。

 この通りは駅から王宮にかけて一本道でつながっています。また、その通りを中心に国立美術館、国会議事堂、様々なカフェやバー、お店がしゅうちゅうしています。

 そのため、オスロの主要な観光名所を巡るのにうってつけと言うことです。

 

 こちらはオスロ中央駅の前にあるトラの銅像です。この像の先にはカールヨハンセン通りがあります。

 こちらが通りの様子です。左右に近代西洋の建物が建っています。自身がほとんどない国なので昔の建物が今でもそのまま使われています。日本では味わえない雰囲気を感じることが出来ます。

 しばらくまっすぐ進むと国会議事堂が左手に見えます。この近くには公共のトイレがあるのですが、なんと有料なんです。一回につき5nok(約70円)かかります。オスロの公共トイレは有料なので、事前にお店等で済ませた方がいいです。

 というか、トイレ位タダでさせてもいいだろうに。。。この点は個人的に不満でした。笑 しかも一回につき15分て。。。ケチ。笑

 

 

 そしてずっとまっすぐ進むと、王宮に到着しました。かなり広々としていて王宮まで上ると、通りを一望することが出来ます。王宮前には衛兵がいて中に入ることは出来ません。厳粛な雰囲気が漂う場所でした。

 

 帰りに通りの横にフラっと寄り道したら、何と東京で行ったことのあるfuglen cafeがあったんです!!! 懐かしすぎて衝動的にコーヒーを注文してしまいました。

 ノルウェーに来て外食したのほとんど初めてだったのですが、思い出に浸ることが出来たので満足でした。

 

 そして最後にオペラハウスに行きました。オスロ中央駅の反対側はフィヨルドがあり、そこにオペラハウスがあります。真っ白な建物で曇っていても可なら軽く感じました。

 また、フィヨルドを眺めることが出来るのもお勧めのポイントです。

 あと、ここには無料のトイレがありますので、お金を使いたくない方は是非オペラハウスのトイレに駆け込んでください。www

 

 

 いかがでしたでしょうか?
 

 今回は日曜日の13時から18時までオスロの観光をしたのですが、かなり多くの場所を訪ねることが出来ました。東京と比べればかなり小さく感じたので日帰り旅行するにはぴったりかなと思います。

 是非ともオスロを訪れるときは参考にしてみてはいかがでしょうか?




 

 

 

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