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ノルウェーで旅行する時に準備したい服装(9月、10月)

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 最近天気のことをブログの記事にちらほら組み込んでいますが、ノルウェーはもう完全にです。

 9月の初めころからすでに最高気温も20℃行かないこともあります。10月の今はもう晴れて最高気温が15℃行くか行かないかと言うところです。

 最低気温でいいますと、もう氷点下行ってます。

 そのため、朝起きて窓を開けてみてみると霜が降りています。。。

 自転車登校しているのですが、風が冷たすぎてつらいです。手がマヒってします。そして、冷たい風にずっと当てられ続けると、目が乾いてきて知らない間に涙が。。。

 僕の登校事情はさておき、今回は秋のノルウェーを旅行する時に、これさえあれば困らないだろうという服装について考えてみましたので紹介したいと思います。

 ノルウェーの秋は街の中も、自然の中もとても魅力的ですので、旅行するのにぴったりのシーズンだと思います。特に僕の住んでいるBø i Telemarkは自然が豊かで登山するのにうってつけです。特に、晴れの日が多い10月がオススメですね!

 あと、僕の住んでいる地域では9月中旬から10月初めにかけてリンゴの収穫が盛んに行われています。大きさも様々なリンゴを楽しむことが出来ます。酸味と甘みのバランスがちょうどよくて美味しいです。

 話それまくりましたが、秋の服装について紹介します。



 まず気温は0℃から15℃までで温度差がかなり大きいです。このことを考慮したうえで服装を考えた方がよいでしょう。具体的には朝晩と昼間の気温差が激しいため、体温調整しやすい服装を選ぶことをオススメします。

 例えば、ウィンドブレーカーやウルトラダウンジャケットのような温かめのジャケット、コートなどの下にフリース、ネルシャツ、Tシャツを着用すると、朝晩の冷えた時間帯は温かく過ごすことが出来、昼間で暑くなったときは簡単に脱いで体温調整することもできます。

 あと、下着などはユニクロのヒートテックを持ってきた方がいいです。かなり重宝しています。

 オススメなのは登山用の温かいウィンドブレーカーです。僕は持っていないのですが、突然雨が降ることもあるノルウェーでは持参しておけばかなり役に立ちます。特にベルゲンのように年中降水量が多い観光地に行くときは必ず持って行った方がいいでしょう。

 次に、マフラーやネックウォーマー、帽子を持参することもオススメします。緯度の高い国なので、やはり風がかなり冷たいです。日中は太陽光がかなりきついくせに風がかなり冷たいので、ややこしい気候です。

 太陽光がきついため、白人の人たちは比較的日光に弱いためサングラスを着用している人も珍しくありません。目が弱い方はサングラスも持参した方がよいでしょう。

 靴は防水加工のハイキングブーツを持参しておけばよいと思います。温かいですし、登山時にぬかるみにはまっても足元を冷やさずに済みます。そして何よりも不安定な足場をサポートしてくれます。



 以上をまとめると、

 ・登山用ウィンドブレーカー、コート、ウルトラライトダウン
 ・フリース
 ・ネルシャツ
 ・Tシャツ
 ・ユニクロのヒートテック
 ・マフラー、ネックウォーマー
 ・帽子
 ・ハイキングブーツ
 ・サングラス

 を持って来れば、快適に過ごせることと思います。

 
 話は変わりますが、日本も秋ですよね。僕の出身の大阪では金剛山がきれいに変わっているのだろうなと思います。よく友達と一緒に登山したので懐かしいです。

 ノルウェーの自然も美しいですが、日本の自然にも独特の美しさがあるのを強く感じます。僕もお互いの自然の美しさを堪能できるようにしていきたいです。

 

 
 
 

 

 
 

 

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